メディア掲載情報
おかやまSDGsアワード2021と2024年度
(優良な取り組み)を受賞
おかやまSDGsアワードとは
国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の推進を目指す産学官連携組織(おかやまSDGs研究会)などが、持続的に生きるための課題解決につながることが期待されるSDGsの取組を表彰するもの。

受賞した取組み活動の概要
「地域の廃棄資源を役立ちに変える資源循環活動」
【活動目標】
地域の廃棄資源(家庭の不要品・食品ロス食材)資源を世界の貧困地区や地元の生活困窮者の支援に直接結び付ける仕組みづくりにより、資源循環が社会に役立つことで市民の資源循環の意識を向上させ、資源循環する行動が当たり前の社会にすること。

環境省が主催するグッドライフアワードは、「環境と社会によい暮らし」を実践している優れた取組みや活動を表彰し、応援するプロジェクトです。
当社の取り組み「廃棄資源を環境・社会・経済に役立てる越境循環システム」が評価され、環境省第8回グッドライフアワード「実行委員会特別賞 環境と福祉賞」を受賞しました。
当社のリユース事業を途上国の貧困者の生活向上に役立てられていることや、またリサイクルステーションでの収益を使い積極的に障害者を雇用し、その収益金を福祉事業に寄付など国内でも福祉に貢献されていることが評価されての受賞でした。

香川県から「環境配慮モデル事業所」の認定を受けました!
この度、当社の海外リユース事業及び資源リサイクル有効活用への取り組みが 香川県から高い評価をいただき「環境配慮モデル事業所」として認定されました。
2015年からスタートした海外リユース事業ですが、
昨年はリユースを途上国の生活向上に役立てている国内企業として今回は香川県からもたいへん高い評価をいただくことができました。
近年、SDGsが注目を集め、環境課題や社会課題への取り組み気運が国内外で高まっています。
私たちウイルパワーは、リユースによる社会貢献、福祉貢献だけでなく循環型社会の推進を引っ張っていける企業となれるよう目指してまいります。
外務省のSDGs取引事例に取り上げられました
当社 ウイルパワーの取り組みが外務省SDGs取組事例として紹介されました。
SDGsとは,持続可能な開発目標に,
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール(169のターゲット)から構成され,「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。
ウイルパワーも未来に続く社会を実現するために、SDGsに取り組んでいきます。
日刊ゲンダイの臨時特別号「家の不要品 高く売る」 にてインタビュー記事が掲載されました!
このたび、弊社代表の江川が、日刊ゲンダイの臨時特別号「家の不要品 高く売る」にてインタビューを受け、記事が掲載されました!
テーマはズバリ、「リユースショップ現役オーナーがすべて教えます」。
この記事では、悪徳業者の見分け方やリユースショップを賢く使うポイントについて詳しくお話ししています。
このインタビューでは、江川がこれまで培ってきた経験や知識を惜しみなく披露しています。
リユースショップをうまく使えば、家の片付けが進むだけでなく、生活が豊かになるヒントがたくさんあります。
詳しい内容は、日刊ゲンダイ臨時特別号「家の不要品 高く売る」をぜひチェックしてください!
何か気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
「みんなのお家 ハルハウス」様より感謝状をいただきました!
このたび、当店が行った地域支援活動に対し、「みんなのお家 ハルハウス」様より感謝状をいただきました。
リサイクルステーションの収益を地域の力に
今回の感謝状は、当店の敷地内に設置しているリサイクルステーションの収益を活用し、ハルハウス様の活動を支援させていただいたことによるものです。
「みんなのお家 ハルハウス」様は、『水島こども食堂ミソラ』を運営し子ども食堂などを提供、社会支援活動を行っています。高齢者、ひとり親家庭など、地域で孤立しがちな方々が安心して過ごせる居場所づくりを行っています。
そうした活動に少しでもお力添えができたこと、そしてそのご縁にこのような形でお応えいただけたことを、スタッフ一同心より感謝しております。
KOTOMO基金より感謝状を頂きました!
リサイクルステーションに持ち込んでいただくことにより、集まった資源ごみのリサイクル収益金を
子供たちの支援活動に役立てたく「KOTOMO基金」に寄付をさせていただきました。
カラフルでPOPで気持ちが明るくなるような、とても可愛い感謝状を頂きました。
リユースマンでは、店舗北側に設置しておりますリサイクルステーションにて
アルミ缶・スチール缶・ダンボール・新聞雑誌・古着などの回収を行なっております。
※ビンについては回収の対象外となります。
回収した資源ごみは捨てるのではなく、環境にやさしいリサイクルを行っています。
リサイクルで得た収益金は、福祉活動や障がい者・高齢者の雇用に使わせていただいております。
お近くの方は、資源ごみを分別してお持ち込みください。
子どもたちが大きくなった時に、資源が豊かで捨てるゴミの少ない地球で暮らせるように少しずつ活動を続けて参りたいと思います。
月刊廃棄物 2024年12月号にリユースマン開催の「不要品チャリティーオークション」記事が掲載されました!
月刊廃棄物 2024年12月号「遺品整理・お片付け リユースニュース」にて弊社開催の「官民連携 不要品チャリティーオークション」の記事が掲載されました。
※「官民連携 不要品チャリティーオークション」当日の様子についてはこちら
本記事では、オークションの背景や目的、そして官民が連携して推進するリユース活動の重要性について詳しく紹介されています。
本イベントは、家財整理や片付けの過程で発生する不要品を、廃棄するのではなく新たな価値を見出して社会で循環させることを目指して開催されました。自治体や企業、個人のみなさん協力のもと、多彩な不要品が集められ、オークション形式で新たな持ち主の元へと渡りました。
こうした取り組みを通じて、私たちは「不要品が誰かの宝物に生まれ変わる」可能性を広げ、環境負荷の低減と地域社会への貢献を目指しています。
ぜひ「月刊廃棄物」2024年12月号をご覧いただき、リユースの可能性をともに考える機会としていただければ幸いです。
倉敷市主催の「高梁川流域SDGsセミナー」にパネリストとして参加しました!
倉敷市主催のSDGsの疑問を学ぶセミナー「みらいを、みんなで」 高梁川流域SDGsセミナーに弊社代表の江川が「おかやまSDGsアワード」受賞のパネリストとして番組に出演しました。
これからSDGs活動を始めようと考えてる人に対して、実践者の取り組み内容を伝え、アクションを起こすための情報をお伝えしました。
倉敷市から「障がい者福祉功労」を表彰されました!
この度、当社が取り組んでいる地域の障がい者就業・生活支援センターと連携して障がい者の活躍の場を創出するという
取り組みが倉敷市から評価され、「障がい者福祉功労」表彰を受けました。
その感謝状と記念品をいただきました!
2016年7月からスタートした障がい者雇用ですが
当社としても、当スタッフが面倒な貿易用の使用済み食器の仕分け作業をしていただいているので
非常に助かっております。
作業を手伝っていただいているうえ、表彰されるのは本当にありがたいことです。
障がい者や福祉の活動では当社より、もっと素晴らしい活動をしている企業さんもあるとは思いますが、
障がい者雇用を一緒に共働している障がい者支援事務所さんからの推薦のお陰で受賞することが出来ました。
『おかやまSDGs・ESDなび』に掲載されました!
この度、弊社の取り組みが評価され、「おかやまSDGsアワード2024」を受賞し、『おかやまSDGs・ESDなび』に活動紹介記事が掲載されました!
記事では、私たちの「資源循環を通じた地域社会への貢献」や「食品ロス削減を支援につなげる活動」など、SDGs達成に向けた具体的な取り組みについて詳しくご紹介いただいております。
お客様をはじめとした多くの皆さまのご支援が、これらの活動を支えてくださっています。本当にありがとうございます!
ぜひ、以下のリンクから記事をご覧いただければ幸いです。これからも持続可能な社会づくりに向けて全力で取り組んでまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
掲載記事はこちら:
[『おかやまSDGs・ESDなび』掲載ページ]